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車に出来た小さい傷は研磨剤で修理しよう

 移動手段として電車やバスの他に自転車やバイクなどがありますが、より長距離の移動が可能で様々な場所に行く事ができるのが車になります。車は旅行だけでなく普段の買い物にも利用することができて、とても便利なのりものですよね。ですが丁寧にのっていても様々なトラブルによって傷がついてしまう事もあります。傷自体がとても小さいものであれば、自分自身で手軽に修理することができますよ。使用する修理アイテムは車用の研磨剤になります。カー用品店で販売されているので、手軽に購入する事ができますよ。使用方法の手順としては、まずはしっかり傷の箇所を洗い流します。表面は傷だけでなく埃やゴミなどがついているので、そのまま研磨剤を使ってしまうと新たな傷を作る原因になってしまうのでしっかり洗う事がポイントです。

 車の洗車が終わった後は、水分をしっかり拭きとります。乾燥させてもよいですが、濡れたタオルを利用して水分をふき取ると手早くて便利ですよ。次に研磨剤を使用しての修復になりますが、研磨剤自体は綺麗なタオルやスポンジを利用して使用します。研磨剤をつけたタオルなどで車の傷がついている箇所を磨いていく作業になります。この時の注意点として、けして力をいれてゴシゴシと擦らないようにします。研磨剤自体の効果として、傷自体をうめるというわけではありません。研磨剤で優しく削ることで、傷自体を目立たなくする効果になります。そのため傷をけそうと力を入れ過ぎてしまうと、車のボディにより深い傷を作ってしまう原因になります。また車の色が変色してしまう原因にもなるので、なでるように優しく擦るようにすると良いですよ。

 通常の車用研磨剤を使用して傷をこすることで、ある程度目立たなく修理することができます。ただし通常の研磨剤は粒子が多少粗いタイプになります。そのためよく見ると傷が見えてしまう事もあります。そのため次に行う作業が、より粒子の細かい研磨剤を使用した仕上げ磨きを行う点になります。粒子が細かい研磨剤で再び傷を磨くことで、より傷が目立たなくなりますよ。また通常の研磨剤を使用した後よりも、より綺麗でなめらかに仕上げることができます。仕上げの研磨剤を使用する際のポイントとして、新しいタオルやスポンジを使うと良いですよ。通常の研磨剤を使用したままのタオルやスポンジを仕上げ用で使ってしまうと、粗い研磨剤が残っており傷がついてしまう原因になります。仕上げ用の研磨剤には種類が色々ありますが、液状タイプを選ぶと粒子がより細かく、ツヤのある車体ボディに仕上げることができます。

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