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車のへこみ傷でもパテを利用し自分で修理ができます

 車は移動手段として便利なので、多くの人が愛用している乗り物の1つですよね。ですが利用していることで車に擦り傷や塗装が取れてしまった傷など、ちょっとした傷がつく事は多くあります。ですが小さい傷であれば、自分自身で修理する人も多くいますよね。ですが傷の中でもへこみ傷になってしまうと、流石に自分で直すのは難しいと感じることもあります。ですがへこみ傷であっても手順に沿って作業を行う事で、綺麗に修理することができますよ。まず種類をする作業として、パテを使って修理をするための下準備を行います。まずはへこんで傷になっている箇所を綺麗に洗い流した後、パテを塗る為に塗装を取り除きます。耐水ペーパーの粗めを利用して擦ると、簡単に塗装を取り除くことができますよ。次に表面の油分を取り除きます。この作業をしないとパテが綺麗につかない原因になるので、しっかり行う事が重要ですよ。

 塗装をとり油分を落とした後ですが、下準備が出来たのでパテをへこんだ箇所に合わせて塗り込んでいきます。へこんだ箇所は隠すようにパテを集めにぬり、へこみが少ない所は薄く塗るようにすると綺麗に仕上げる事ができますよ。パテを塗りながら何度か塗り込む厚さを確認しながら行うと、綺麗に塗ることができます。パテは20程度時間をおく事で、乾燥させることができます。次にパテを塗った事で出来た凹凸は、耐水ペーパーを使って擦る事で平らにしていく作業を行います。耐水ペーパーは粗い目から使用を開始し、徐々に細かい目に変えていくようにすると綺麗に仕上げる事ができます。素手で触りながら作業を行うと、全体的に綺麗に平らになっているかどうか確認する事ができます。耐水ペーパーを使うと削りカスが出てくるので、途中タオルで削りカスを拭きとりながら作業を行うようにします。

 パテを丁寧削る事で平らにすることができたら、次は色が無くなってしまった箇所の塗装を行います。まず作業として下地として下塗りを行います。下地用塗装スプレーを利用して、全体的にムラが出来ないように拭きつけていきます。一度に塗ろうとするとムラできる原因になるので、数回に分けて塗ると綺麗に仕上げることができますよ。次に上塗りを行いますが、車体の色と同じタイプのものを準備しておきます。上塗りも下塗りと同じように数回に分けて塗る事で、綺麗に塗ることができます。上塗り自体は途中乾燥させながら数回に分けて行うと、より綺麗に他の車体部分との色ムラもなく塗ることができます。次に仕上げ用としてクリア塗装を行って塗装は完了になります。最後の仕上げとして研磨剤を使って表面を滑らかにすれば、ツヤもでるので綺麗に仕上げられます。

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